テクノユニバーサル

テクノユニバーサル

テクノユニバーサル

テクノユニバーサル株式会社 取締役会長 藤川 一秋

テクノユニバーサル

大学を卒業後、大手商社へ入社。宣伝・広報・企画部門で活躍する。入社16年目にコンピュータ関連の子会社立ち上げを命じられ、社員4名・OA機器の販売からスタート。必死に事業を興し、120名体制のシステム開発会社に成長。しかし社長として「大手企業の子会社ではなく、自分の力で勝負したい」と考え、5名の社員を率いてテクノユニバーサル株式会社を設立。現在に至る。 昔は、バンド活動でエレキギターにはまった。人生では常にチャレンジしたいと考えており、熱い想いを秘めた性格。

社外での各種プロジェクトへの参画

・スーパー本支店間ナレッジソフトウェアプロジェクト
・ネット販売インフラシステム構築コンソーシアム
・家つくろうネット構築コンソーシアム

テクノユニバーサル

仕事は、自分の夢を実現する場。何でもあきらめたらそこで終わり。目標を持ち。 それを実現させる為に、どのように考え、行動していくかがポイントですね。こういった仕事観を持ったのは、 前の会社の設立時。最初に与えられた事務所がホコリだらけの倉庫で、まずは雑巾がけから始めました。 「次は窓のある部屋に移ろう」と仲間と励まし合い、少しずつ目標を設定してはクリアする、というサイクルを作っていったんです。 あの頃は現状に悩んでいたら、きっと投げ出してしまっていたでしょう。

今は会長として、社員の幸せを尊重して、会社を繁栄させたいと考えています。社員に目標を持ってもらって、 実現していって欲しい。会長の私に気軽に話せるよう、自分から社員とコミュニケーションを取っています。 社会人として会長と社員は対等な立場。本音でぶつかり合える存在でありたいと考えています。

現在のスキルやこれまでの経験より、今後にかける意欲を重視します。当社は個性や希望を大切にして、 事業を展開していきたいと考えています。ですから、自分の意思を積極的に出してくれる方がいいですね。 そして喜びも悲しみも、一緒に分かち合っていけたらと思っています。

テクノユニバーサル

代表取締役 田中 志郎

テクノユニバーサル

昭和57年よりシステム開発会社に就職。
4年後の転職でコンビニチルド物流システム部門を19年間経験。
その後1年間の異業種(建設業)を経て、再びこの業界への転職活動をスタート。

幸いにも、現会長(藤川)との出会いによりテクノユニバーサル株式会社に入社する事になりました。

様々なプロジェクトに関わりながら出会う「人」とのコミュニケーションを大事にする。
と思える自分があるのは過去の経験によるものからです。

あたり前な様で余り感じていなかった事を過去の経験が教えてくれました。

「何事も前向きに」をモットーとし、「開き直り」と「立ち直り」が早いのが特徴。

気が落ち込みそうなときはリフレッシュタイムとして趣味である休日のドライブや 家内との映画鑑賞などで見方、考え方を変える事を心掛けています。

テクノユニバーサル

企業の「企」は人がつま先立ちで立つ姿を表したもの、と言われています。
では、立って何をするのかというと「遠くを見ようとしている」または「背伸びをしている」
と考えればいいそうです。

この「人」において私は「人と人の関わり合い方で企業は発展する。無論人生も同じ」という信念を持っています。

企業内で同じ方向を見る人々の「力」が結集すればするほど強力な武器となり、かつ緻密な戦略・戦術が生み出される事になります。 これには会話・談話・対話が必要で特に「相手の話を聴く」事が大切です。
私自身も社員という貴重な「人財」とのコミュニケーションを大切にしています。
孤軍奮闘は決して得策ではありません。

以下は私が常に自分に言い聞かせているものです。
・コミュニケーションは「聴く」ことから始まる
・人は皆異なり、かつ上には上がいる
・評価は自分が決めるものではない

私は社員全員が「一人一人が力を結集し、一人から集団(職場)へ、集団から組織(会社)へつながる」
というスパイラルアップが想像できるような社風を目指します。